マムシグサ


先日とある都内のお宅でマムシグサ発見

山ではよく見る植物ですが、この辺りで発見するのは初めてでした。

どの種のマムシグサかは正直わかりません。

引っこ抜くと、イモ状の地下茎があり、実も根も全てにおいて毒があるようです。

葉が面白いので撮ってみました。

二色のハナミズキ


会社の近くのとあるお宅のお庭で、こんなハナミズキを見かけました。

一見すると、背の高い方のハナミズキがピンクの花をつけていて、低い方のものがホワイトの花をつけているように見えます。

そのとおりなのですが、実は、これ、株立ちのハナミズキなので、一本のハナミズキに異なる色の花をつけているのです。

このハナミズキ、昔から、会社に出入りするたびに、ほぼ見ていたのですが、この二色に気付いたのは、つい先日。お恥ずかしい事に、昨年は、どうだったのか、記憶が定かではありません。

来年も同じように花をつけるのか、確認できればと思いますが、さて、それをちゃんと憶えているのか…怪しいものでございます(笑)。

ミツバツツジ満開


先日現地調査依頼を受け、山梨県へ行ってまいりました。

帰りがけに立ち寄った道の駅で、ミツバツツジが満開でした。

私共もたまに植えますが、ここまで満開になるのはあまり見られません。

気候、環境ともに良い条件がそろっているのでしょう。

シモクレン


続々花が咲いております。

そのひとつ、シモクレン。あまり植栽することはないですが、

花の色に特徴があり、たまにポイントで植える場合もあります。

もっとたくさんまとまって植えられればきれいなんだと思いますが、なかなか場所の確保も難しい。

モクレンは結構古い時代に渡来した樹木らしく、シモクレンは花の色からその名があるようです。

シバザクラ満開


先日、現場帰りにシバザクラが満開な場所があり、写真に収めました。

この時期のシバザクラはやはりインパクトが違います。

わざわざ、遠出しても見に行く理由もあるものです。

どこかの公園とは違い、範囲は小さいものの、これを維持するのは手間が掛かかっているのでしょう。

良く手入れされていると思いました。

シャクナゲ


こちらは2009年3月に撮ったシャクナゲです。

こちらは2018年3月の同じシャクナゲです。

大きくなりました。花もたくさん咲いております。

大きくなりますが、あまり切らない方が元気です。

やはり、この時期のシャクナゲの存在感には圧倒されます。

ブーゲンビリア


タイのアユタヤ遺跡周辺を訪れる機会がありました。
遺跡の周辺で見られたのはこのブーゲンビリア。


遺跡以外でも、街中のあちこちで見られました。

日本ではクリスマスあたりに赤い花をつけた鉢を店先で見かけます。実は、本当の花は中心の小さな箇所のみ、周辺の花びらのようなものは葉っぱなんです。

もともとは熱帯の植物で、極端な湿潤と乾燥状態を好む性質をもっています。そういえば、中東でもよく見かけました。

日本では小さいものしかありませんが、海外にいくと2~3mほどの巨大なブーゲンビリアが生垣のように並んでいることもあり、その大きさと鮮やかさに驚かされますよ。

ソメイヨシノの開花


月並みでは御座いますが、家の近所のサクラです。満開!!

毎年のことですが、ソメイヨシノの開花は圧倒されるような迫力がありますね。

昔の人が好み、クローンをたーくさん植えたという気持ちがわかる気がします。

 

命の大切さ


娘が学校で大切に育てているラッパスイセン、ヒヤシンス、クロッカスの花を家に持ち帰ってきました。

もうすぐ春休み。休みの間は家庭でお世話をするのです。母、責任重大!

生き物だけでなく植物も、命の大切さを一緒に学べるいい機会になればと思います。

そしてこちらは、小杉造園 千葉営業所です。そろそろお庭の雑草が気になる季節になってきました。

お庭のお悩み、どんな小さなことでもご相談ください。ご来店、お待ちしております。

駅前


2月の週末に、越後湯沢にぶらりと行ってまいりました。

駅に着いたのは朝で駅を降りると写真のような状況でした。

朝から現地の知人と会いコーヒーを飲んでゆっくりお話し。その後、自然の中で散々遊んで帰る頃、夕方駅に向かうと人がわんさか、駅の建物内に入ると東京駅より人が多く感じ、建物内の蕎麦屋で食べるのにも30分待ち・・・。

普段はあまり並ばないので、なんだかな~と思いながらも、出てきた天ぷらと蕎麦は美味しかったです。

やはり平日と週末では賑わいが違うそうですが、こういった自然に囲まれたところで、美味しいご飯や、楽しませてもらえる場を提供して頂き、感謝、感謝です!!!