門松のしきたり

写真の門松、毎年お正月に特別な飾り付けを生産者の方にお願いしている門松なんです。
ところでみなさん!門松の正式な形状や置き方ってご存知ですか?
とてもいろんなしきたりがあるんです。
形状や使用する材料にもそれぞれ意味やご先祖さまから受け継がれている深い思い入れがあるようです。
時代や地域、家々によってもそのしきたりはとても多岐にわたっているようで、学術的な文献でもある程度まとめているものがあり、なかでも代表的な書籍を生産者さんから教わりましたのでここに紹介しておきます。
絶版になっているようですが、中古でもまだ簡単に手に入るようですので、ご興味のある方は読んでみるのもいいのではないでしょうか。
農学博士、上原敬二著の『樹木の美性と愛護』。
生産者の方曰く、その本にも書いてあるようですが、数あるしきたりの中で、これが正しい作法だとは判定しがたいようです。
形はどうあれ、年の初めにあたって年神様を住まいにお迎えするという気持ちがもっとも大切なのではないかとのことでした。
さあまた新しい一年、気持ちも新たにまたがんばりましょう!!


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