ネモフィラ


この間の日曜日、家族で毎年恒例のひたちなか海浜公園に行ってきました。

目的はこの時期に青々と咲くネモフィラを見る事だったのですが…

残念な事に今年はもう見頃を終えていました。

例年より2週間早く見頃を迎えたらしく、そのために終わりも早かったみたいです。

確かに今年は他でも桜の花やフジの花が咲くのも例年に比べだいぶ早かったと思います。

これも最近の気候が原因なのでしょうか…

ツツジグンバイ


サツキツツジの花が咲く時期になっておりますが、サツキツツジの葉色が悪いことありませんか?

葉が白くなって、葉色が悪い場合ツツジグンバイによる食害が起こっている可能性があります。

葉のうらを見た時に、黒い点々があった場合はおそらくグンバイムシの影響だと思われます。

適切な薬剤散布をすることで、ある程度駆除することができますので、気になる場合は御相談ください。

ゴールデンシャワー


先日、タイに行く機会がありました。街中のあちらこちらで黄色い花がたくさん咲いていました。

調べてみるとこの花は『ゴールデンシャワー』という名前で、タイの国花でした。

タイ語ではラーチャプルック(ラーチャ:王の・王国の、プルック:植物)と呼ばれているんだとか。

マメ科で和名は「ナンバンサイカチ」。日本だと沖縄では育つそうです。

とにかく目付く色鮮やかな黄色い花が、枝からたくさん垂れ下がります。

日本にもこの仲間が自生しています。名前は『ジャケツイバラ』。なんだか強そうな名前です。

こちらは黄色い花が上に向かって咲きます。

所変われば植物もまた変わる。異国情緒あふれゴールデンシャワーの黄色い花でした。

カルミア


暑くなってきたと思ったら肌寒くなったり、と天候がコロコロ変わる日々です。

季節の変わり目なのでしょうか。

雨の中現場を回っていると、鮮やかな花がパッと目に入ってきました。

コンペイトウの様な蕾を持った「カルミア」が咲き誇っていました。

雨つゆに濡れ、より鮮やかに見えて明るい気持ちにさせてくれました。

カルミアは、雄しべの先が花弁に収まっていて、飛来した虫などによって刺激を受けると、花粉も散るという独特な仕組みを持ったお花です。もしどこかで見かけた際は、観察してみると面白いですよ。

梅雨入りも近いかと思いますが、体調に気を付けて過ごしていきしょう。

エンコウカエデ


3~4月は嵐や強風が多く、気温も高い春でした。どう考えても気候が変わってきているのでは?それもかなり明確に…、と個人的に感じていますが、実際どうなんでしょう…。10年後の気候よりも明日の天気が大切なのはある意味当然と思いますが、毎日の天気予報の中で10年前と10年後の今日の天気は?みたいなコーナーがあったら面白いかもしれないなぁと、連休中にぼんやり考えておりました。写真は、その連休中に行った茨城で撮ったエンコウカエデの葉っぱです。このカエデは、葉の切れ込みが深いのが特徴で、その形状を猿の手に見立て、猿の手の甲で猿甲、エンコウカエデと呼ばれるようになったそうです(諸説あり)。葉の縁に鋸歯(縁のギザギザ)はなく波打っていて、5~9裂に深裂しているのが特徴ですが、イタヤカエデの若木でも同じように深く裂ける葉が見られ、イタヤカエデとエンコウカエデを区別しない場合もあるとのこと。細かく見ていくとやはり難しいですが、葉がある状態の落葉樹は冬に比べて大変識別しやすくなります。葉の様子も季節を追うごとに徐々に変わってまいりますが、やはり新芽は全体的に色が薄めでこの時期しか見られない美しさだと思います。変わっていくことは悪いことでも何でもなく、寧ろ自然の摂理と思いますが、先入観を持たずにその変化を受け入れ、それに合わせて対応できることが、生き物には備わっているはずと、このカエデを見て思った次第です。まだ休みぼけが抜けませんが、頑張ってまいります!

花の準備中


みなさま、ゴールデンウィークはリフレッシュできましたでしょうか。

GW中に子供と折り紙をしてみました。

何の花かおわかりいただけますでしょうか。

GWが過ぎると私の好きな花が咲く季節がまもなくやってきます。

アジサイです。
満開の花を愛でるのもよいですが、育てていると花房が日に日に成長する様子も楽しみの一つです。

まだ花房が一回り小さいこちらはアジサイ・アナベル

日本のアジサイより少し遅れて咲きます。

今年は花房が沢山できました。

開花が楽しみです。

好きですガチャポン


こんなガチャポン、見たことありますか?サボテンの種って、見たことありますか?

中にはサボテンの種と苗床が入っています。早速植えてみました。

下の写真は入っていたサボテンの種と、植え付けて2週間経った様子です。

…残念ながら2つほどしか芽は出てきませんでしたが、頑張って育ててみようと思います。

こんな虫もいます


それは作業の休憩中、こんなテントウムシもいるんだ?!と思い帰社後に調べてみると、全然違いました。

テントウムシそっくりの上写真の虫は、「クロボシツツハムシ」と言うそうです。

テントウムシは鳥等に襲われると苦い液体を出すそうで、これにより鳥等に襲われにくくなったテントウムシにあやかろうと似せた外見を持つようになったと言われます。思わずなるほどなぁとため息が出ました。

これからの時期、虫も樹木も活発化する時期です。

中には毒を持っていたり大量に発生したりする虫もいます。

お困りの際は、お気軽にご連絡下さい!