ドウダンツツジ


今年の梅雨も明けたかと思うくらいの暑い日が続いております。人も草木も暑くなってくると、水分の補給が欠かせませんが、皆様、お庭の草木、植栽にも適宜お水遣りを。

植栽は我々と違い言葉を発しませんので、その様子を見て、適宜水やりする事は、これからの季節、非常に大切なものでございます。

閑話休題、今年の春に撮り収めていた写真を整理していて珍しいものをまた見つけたので、ご紹介させて頂きます。

樹高のほうは、1.5m程の割と大き目のドウダンツツジでしたが、陽のあたり方の違いか、片方のほうの枝には若葉と蕾がついているのに、もう片方の枝には新芽がついているのみです。

4月にご紹介したハナミズキと同じく、来年も同じような様相になるのか、確認できればと思いますが、またしても、それをちゃんと憶えているのか…怪しいものでございます(笑)。

早足で駆け抜ける春!!


今年の春(3~4月頃)は比較的気温の高い日が多く、作業をしていてもちょうど良い気温で、新芽の淡い緑も目に優しく、気持ちが良い今日この頃です。

上記写真は、まだ4月上旬頃のとあるお客様の植木の状況です。

ツツジ類は種類により多少は異なりますが、大体4月中旬~後半頃から5月上旬頃にかけて満開の綺麗な花を咲かせますが、今年は例年よりも半月ほど開花が早いように見受けられます。
また、もう1枚の写真はホタルガの幼虫です。
こちらの幼虫の発生時期は4月頃ですが、ここまで丸々と太った幼虫が、4月上旬でこんなに多く発生していたのは、やはり時期的に早い気がします。

朝晩の気温はまだまだ低いですが、害虫発生や雑草繁茂の本格的な時期が到来しております!

植木だけに限らず、植木について全般や、それらにかかわる事なら、是非小杉造園にご相談下さい!!

シバザクラ満開


先日、現場帰りにシバザクラが満開な場所があり、写真に収めました。

この時期のシバザクラはやはりインパクトが違います。

わざわざ、遠出しても見に行く理由もあるものです。

どこかの公園とは違い、範囲は小さいものの、これを維持するのは手間が掛かかっているのでしょう。

良く手入れされていると思いました。

専用庭のお手入れ


平成30年、お庭のお手入れのご予定はいかがでしょうか。

芝刈、草刈除草、樹木の剪定、カイガラムシの発生等でお困りでありましたら、是非お問い合わせください。

植木に関わることなら、小さなことでもご相談ください。

状況によって、現地にてお話を伺わせて頂きます。

お気軽にお問合せください。

大詰め除草


この間の台風は関東直撃とはならなかったものの、かなり風が強かったようで、一部の地域では、倒木や枝折れの多かったようです。当日、翌日と結構フル稼働で対応させて頂きました。

秋分の日もあと数日、そろそろ秋を感じさせる空になってきました。これから秋に向かって、植栽管理も後半戦に入ってまいります。

場所によっては、今年夏に伸びた雑草や実生木などが、意外に大変なことになっていることはございませんか?

この時期特に蚊も多く、除草にお困りでしたありましたら是非お声掛け下さい。

挿し木


秋の訪れまであと一歩。
今回は夏前に行った挿し木の経過をご紹介させて頂きます。

写真はツリージャーマンダーとオーストラリアンローズマリーという常緑低木です。
5月末に剪定した枝を挿し木にしてみました。


挿し木(指し芽)とは株の一部を切り取り、不定根を発根させて新しい株を増やす繁殖方法です。
切り口を1日活力剤を少々混ぜた水につけてから土に挿しました。


8月中旬の状況です。しっかり発根し新しい芽も出てきました。

猛暑が一段落する9月は挿し木できる植物の多い時期となります。
増やしてみたい植物がある方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

カイヅカイブキ


先日、群馬に行った帰りに道沿いで見かけたカイヅカイブキです。
70cm位でしょうか、樹木の上に雪がどっさり積もっていました。

ですが流石カイヅカイブキ、この場所は毎年似たような積雪になっていると思いますが
幹の太さを見るとここ何十年も雪にへこたれず頑張っているようです。

カイヅカイブキは天候の変化や刈込みにすごく強い樹木ですが、
あまり強く切りすぎると新しく出る枝葉の色や形が変わる「先祖返り」という現象がおこります。

また、太い枝を幹近くまで切ってしまうと新しく枝葉が出にくい為、
露出する幹や枝が骸骨のようになってしまうので強く切る場合は要注意です!

ムクゲ


そろそろ本格的な夏の天気、ムクゲの花が綺麗な時期ですね。
道端を歩いているとちょくちょく見かけるこの花、 実は数えきれないほどの品種があるそうです。
一重咲き、半八重咲き、八重咲き…色も白、ピンク、紫、紅…ほんとに色々な種類が見られます。

mukuge1

住宅街では目線の高さ程度、公園では3~4mほどのものをよく見かけますが、実は環境が良いと10m近くまで成長するようです。

春から伸びてくる新しい枝に花がつくので 冬場強く刈り込んでもお花が咲いてくれる剪定に強い樹木です。
ただし、成長が旺盛ですので、気が付くと収拾がつかなくなるほど大きくなる場合も…。
また、よくアブラムシがついてしまいます。

そんな時はぜひ弊社までご連絡ください。

シロツメクサ


芝生などでよく見る、シロツメクサ(クローバー)この時期特に大変です。

一度放置して拡大してしまうと、刈ったり除草したりするだけでは、根本的な解決にはなりません。

専用庭シロツメグサ

このようになってしまった場合は、一度除草剤をまいて枯らし、芝を土ごと薄く鋤取り、あらためて芝を張るのがお勧めです。

やはり、拡大させないためには、4月、5月上旬にこまめに除草を行うのが良いようです。

除草剤散布や、芝張替などお困りの事がございましたら、ご相談ください。

赤い復活!


例年より雨量少なく、台風の発生も先日やっと、1号が発生という事で、このまま梅雨が明け、何やらカラカラになってしまうような猛暑の到来が危ぶまれる今日この頃、皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、お話としては春先にまで戻ります。

昨年、とある集合住宅の植栽管理をしておりましたが、外周に植えられておりました、レッドロビンの生垣が生育良すぎて、歩道に枝葉が張り出しておりました。管理会社様とも検討して、張り出している部分を少々強めに刈込させていただきました。

写真3

いささか強く刈り込んでしまった感がございますが、驚くなかれ、根付いた植栽は誠に強いもの。今年の五月には、見事に赤い新芽で覆われました!

写真2

植栽も生育状況によっては、また隣地や周辺施設への枝葉の張り出し具合によっては、強く切り詰めたり刈込んだりしなくてはいけない場合もございます。時期や切る場所を誤らなければ、大丈夫ですが、ご不安に思われましたら、どうぞ小杉造園まで、ご相談の程を!