非日常を感じてきました


毎年恒例の海外での研修が今年も行われました。

今年はスロベニアとクロアチアという国で、イタリアの東側に位置し、旧ユーゴスラビアの一部の国です。

造園会社としての研修ですので公園や建造物もまわらせて頂きましたが、特に印象深かったのがプリトヴィッツェ湖群国立公園とポストイナ鍾乳洞。

ただただ感激し、非日常を満喫させて頂きました。

春の香り


笹塚の水道道路(431号線)沿いの藤の花が満開でした。

強い風に爽やかな香りが運ばれて、まだ姿が見えない場所からもその存在を主張していました。

散歩の道すがら、のんびりと春の香りを満喫しました。実際に見た藤は、風で花房がブンブン振られて今にも飛んで行きそうな緊張感がありましたが。

春が近づいて…


日中は、お天気にもよりますが、大分暖かな日和となってまいりました。ウメは盛りを過ぎつつありますが、モモの蕾のほころびが見られるようになりました。春はもうすぐですね。

さて、今月後半から四月は、植え替えのお仕事が多くなります。その準備の為、先日、栃木のほうのとある農場に行ってまいりました。

見渡す限りの落葉高木。まさに、畑、です。

植栽が、皆様の周りの緑地や植込みに植えられるまでは、このような感じで畑に植えられているのです。育てているとも、言えますね。

望まれる樹高、樹形にかなったものは、掘り上げられて、このようにして出荷を待ちます。

対比するものがないと、見ようによってはミニチュアのように見えますね。

今年も、この農場から多くの樹木が、皆様のもとへ旅立っていくのでしょう。ちゃんと根付いて、大きくなっていってほしいものです。

河津桜


2月最後の暖かな土曜日、子供達と近所の江戸川の河川敷に行き河津桜を観賞し、そり遊びを楽しんできました。

江戸川の土手の上の河津桜は約40本植えられているのですが、その1本1本にオーナーさんがいて、木の隣にはオーナーさんのお名前とその方の想いが記されているんです。

1本1本にいろんな方の想いが込められているんだなぁ、と思いながら観賞するとより一層美しく感じられます。

梅が続きますが・・


1月に登場していますが、今度は紅白ということでお許しいただければ・・・。

江東区の清澄庭園の紅梅と白梅です。丁寧に剪定されています。写真では花が小さくて、「白梅はともかく紅梅はどこ?」とお叱りを受けそうですね。スミマセン。

撮影中も、ほのかに香りが漂い「匂ひおこせよ梅の花」の歌がふと浮かんできました。(吹いていたのは北風でしたが)

園内の奥のエリアには寒緋桜もあります。「梅は咲いたか 桜はまだかいな・・」とせかすまでもなく、すでに見頃を迎えているそうです。手入れの行き届いた日本庭園を散策し、あわせて早春のお花見も楽しめますね。ウグイスの地鳴きも聞こえていたので、運がよければ「ホーホケキョ」が聞けるかも。あ、カワセミもくるそうですよ。

 

突然の訪問者!?


今年の冬は比較的暖かい?と感じておりますが、まだまだ朝晩の厳しい寒さは身体に応えますね。
そんな寒さが残っている今日この頃ですが、植物達はもうそこまで来ている春の訪れを前に密かにしかし確実に動き始めております。

春の訪れを告げる『フキノトウ』です。
もうツボミが開き、すくすくと成長しております。未だ寒さが残っており、暖かくなる春の訪れを首を長くして待っている方もたくさんいるかと思いますが、こうやって自然を観察してみると、春はもうすぐそこまで近付いて来ている事に気付かされます。
ちなみに、すでに開花してしまったフキノトウは、エグミや苦みが強く食べても余りおいしくありません・・・。
食べるならば開花する前が食べ頃です!私のお奨めはサクッと天麩羅で、御塩で日本酒とっ!!


 

春間近


あっという間に新年が開け、節分が過ぎ、立春も過ぎてしまいました。

最近は、こういった暦が載っているカレンダーが少なくなったような気がしており、少し物寂しい気がしております。

冬が過ぎていき、様々な花開き新緑の燃える春も勿論好きですが、その直前の今、蕾が徐々に丸みを帯びて膨らんでいく開幕間近のようなこの瞬間も好きです。

今年は都心であまり雪が見られなかったことが、少し心残りでしょうか。

思い出の場所


20年ぶりに小学生時代を過ごした大阪で、思い出の場所の「箕面大滝」を見てきました。

この滝は、日本の滝百選に選定されており、流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ている事が名前の由来になったそうです。

滝壺から沢に沿ってモミジが沢山自生しており、秋は人目千本の紅葉も見事な場所です。

あの当時は片道1時間もかけて自転車で遊びにきたもので、沢遊び、猿との遭遇、おやつのモミジの葉天ぷらなど色々な思い出が、鮮明になり良い心の洗濯になりました。心機一転して2017年は多方面に励みます!

ケヤキ


何度かケヤキの話題にさせて頂いておりますが、先日も建物脇にあるケヤキを撮ってきました。結構長い間そこにあるケヤキなのでしょうか、時代が変わり、環境が変わり、切り詰められておりました。%ef%bd%b9%ef%be%94%ef%bd%b7%e2%91%a0

この時期、住宅地などで問題になりやすいのが、落ち葉の量。

特にケヤキは半端じゃない量が落ち、しかも時間かけて落ちるのです。

そこで、よく切り詰めて欲しいとのご要望を頂きますが、ケヤキ本来の樹形とはほど遠く、切らざるを得ないのが現状です。

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本来のケヤキの樹形はとても大きく広がるきれいな樹なので、広い場所に植えてあげたいものです。

寒いような、暖かいような…


先月は、関東地方としては、五十余年ぶりに十一月に雪が降りました。厳しい寒気の到来が早くもと思いきや、十二月に入ったら暖かい日和が続く…寒いような、暖かいような気候ですね。

今年の夏、秋は誠に掴みどころのない妙な気候でしたが、今シーズンの冬は、どんな感じになるのでしょうか。体調は崩さぬようにしたいものです。

閑話休題、紅葉の色が、大分鮮やかに映えてまいりました紅葉は、青空などによく映え、黄葉は陽射しによっては得も言われぬ温かみを感じたりします。

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師走は慌ただしいものですが、ちょっとそんな景色が皆様のまわりにもあると思います。

ご覧になってみてください。