シラカンバ


先日遅めの夏休みを頂き、北海道の道東に行ってまいりました!東京に比べればやはり涼しくて快適に過ごせたのと同時に、その雄大な自然を満喫することが出来ました。関東と北海道では平均気温も気候も異なる為、植生も異なります。阿寒湖や知床などの道東の森林では、トドマツやエゾマツをはじめとする針葉樹と、シラカンバ、ダケカンバ、ミズナラ、カツラ、ハルニレ、オヒョウ、エゾイタヤ等々の落葉樹が多く見られ、常緑樹は一部の低木を除きほとんど見られません。東京近郊でも植栽されたシラカンバやカツラを見ることがありますが、あまり元気じゃないものが多いなと思っていましたが、北海道ではとても元気に見えました。街路樹にも植えられていましたが、東京でそこまで切ってしまうと枯れてしまうのでは…と不安になるくらい強い剪定をされていても、さらに枝葉を増やして繁茂しているものもありました。やはり自生地の気候や環境は大切なんですね。それが合っていないと順調に育ってはくれないのだろうと、改めて思いました。写真はシラカバの林です。分かりにくいかもしれませんが、並んだ幹が白く輝いていて、東京では見られない景色でした…。とはいえ、休みはすぐに終わってしまうもの。出社したらそれはもう余計に暑く感じておりますが、負けずに頑張っていきます!

ゴーヤ


ゴーヤが元気に育っております。

5月末頃に小さな苗を植えて2か月で大きなカーテンになりました。

日差しを遮って少しは涼しくしてくれています。

毎日暑い日が続いております。体調を崩さないようにどうぞご自愛下さい。

あまりの暑さに


最近は外を歩くにも汗がダラダラと出てきて、ますます暑くなってまいりました。

先日、街中を歩いていると、変わった枝ぶりの雑草を見かけました。

この雑草は、セイタカアワダチソウで、割と見かける雑草ですが、えてして、真っ直ぐ伸びているものです。

それが、サルスベリの幹ほどの趣きではありませんが、クランク状に曲がっております。

よくよく見てみますと、ガードレールに近いほうで曲がっている箇所は、誰かに手折られたような感じでした。ですが、車道に近い方の箇所は自然に曲がっている感じでした。ここのところのあまりの暑さで車道のアスファルト熱を嫌って曲がったのかもしれません。

この時期、雑草の伸びは早いもの。芝刈り、草刈など、個人で作業するには広すぎて、お困りの場合は、どうぞ弊社の方にご相談ください。

ドラセナの花


ドラセナに花が咲いておりました。

紫色の房のようになる花で、ちょっと涼やかなので撮ってみました。

梅雨も終わったのか終わらないのか、良くわからないままに既に暑いです。

弊社の作業もフル稼働です。

熱中症に気を付けてがんばります。

涼しげな夏の癒し


だいぶ暑さも厳しくなりましたね。
こんな気候の中で、町並みにささやかな涼しさを添えてくれるものに出会いました。

メダカとホテイアオイなどの水生植物でつくられた水鉢が、夏の暑さで疲れた人を癒してくれるようです。

お宅のお庭や玄関にも、こちらのような水鉢を置かれ、涼しさを演出されてみてはいかがでしょうか。

多摩川のカモ


先日、今度は多摩川のとあるマンション中庭水景付近にて、またしてもカモを発見しました!

しばらく眺めておりましたが、水の中には飛び込みませんでした。水草だか藻だかわからないものが、沢山プカプカしておりましたので、躊躇していたのカモしれません。このカモ、このマンションの中庭の池に、よく遊びに来てくれるのですが、この日は生憎と、中庭の植栽のお手入れに弊社が入っていたので、どうやら、ここで休んでいたようです。

今回も、恐らくつがいのカモでした。今度は、子ガモも一緒にいる場面に遭遇したいものです。

非日常を感じてきました


毎年恒例の海外での研修が今年も行われました。

今年はスロベニアとクロアチアという国で、イタリアの東側に位置し、旧ユーゴスラビアの一部の国です。

造園会社としての研修ですので公園や建造物もまわらせて頂きましたが、特に印象深かったのがプリトヴィッツェ湖群国立公園とポストイナ鍾乳洞。

ただただ感激し、非日常を満喫させて頂きました。

春の香り


笹塚の水道道路(431号線)沿いの藤の花が満開でした。

強い風に爽やかな香りが運ばれて、まだ姿が見えない場所からもその存在を主張していました。

散歩の道すがら、のんびりと春の香りを満喫しました。実際に見た藤は、風で花房がブンブン振られて今にも飛んで行きそうな緊張感がありましたが。

春が近づいて…


日中は、お天気にもよりますが、大分暖かな日和となってまいりました。ウメは盛りを過ぎつつありますが、モモの蕾のほころびが見られるようになりました。春はもうすぐですね。

さて、今月後半から四月は、植え替えのお仕事が多くなります。その準備の為、先日、栃木のほうのとある農場に行ってまいりました。

見渡す限りの落葉高木。まさに、畑、です。

植栽が、皆様の周りの緑地や植込みに植えられるまでは、このような感じで畑に植えられているのです。育てているとも、言えますね。

望まれる樹高、樹形にかなったものは、掘り上げられて、このようにして出荷を待ちます。

対比するものがないと、見ようによってはミニチュアのように見えますね。

今年も、この農場から多くの樹木が、皆様のもとへ旅立っていくのでしょう。ちゃんと根付いて、大きくなっていってほしいものです。

河津桜


2月最後の暖かな土曜日、子供達と近所の江戸川の河川敷に行き河津桜を観賞し、そり遊びを楽しんできました。

江戸川の土手の上の河津桜は約40本植えられているのですが、その1本1本にオーナーさんがいて、木の隣にはオーナーさんのお名前とその方の想いが記されているんです。

1本1本にいろんな方の想いが込められているんだなぁ、と思いながら観賞するとより一層美しく感じられます。