この時期になると、蜂をよく見かけます。先日も生垣の中に蜂の巣が2つあり、一つはスズメバチの巣でした。

今回は刺される事は無かったのですが、分かりにくい所に巣があったりするので注意が必要です。

結構身近な所に巣を作るので皆様もご注意下さい。

KY活動


暑いですね。とにかく暑いですね。

私共も、熱中症にならないように、事前に注意しあって作業を実施しております。

写真は、作業前に必ず実施しております、KY活動です。

KY(危険予知)を行うことで、事前に危険個所、危険作業を予測して事故を未然に防ごうという活動です。

現場での事故はもちろん、第三者への影響も考え日々活動を行っております。

この時期は、とにかく、暑さによる熱中症の注意と、それに伴う各種事故を予測し、そして最近多くなってきている蜂による危険を要注意として呼びかけを行っております。

お客様のお庭で事故の無いように安全に作業を行うよう、日々活動を実施しております。

トゲトゲ


クズ、ヤブガラシ、ヘクソカズラなどのつる性植物、スギナ、セイタカアワダチソウなどのしつこい多年生雑草やドクダミなどの臭うもの、ヌスビトハギ、センダングサなどのひっつき虫などなど、植木屋にとって天敵とも言える草はたくさんありますが、その中でも遭遇すると思わず声をあげてしまう草と言えば、今回ご紹介するアザミだと思います。

どこでも見かける「アメリカオニアザミ」、とにかくトゲが鋭く、薄手のゴム手袋くらいなら貫通してきます。要注意外来生物ということもあり、何かの人気漫画ではないですが「駆逐してやる…!」と心の中で叫びながらうっかりおもいっきり掴み、トゲが刺さって痛い目をみるということもあったりします。

そんなアザミですが、キク科というともありお花は思いのほか綺麗なものです。先日高尾山の付近を歩いていたのですが、山の中ではいろいろなアザミに出会うことができました。アザミの仲間は日本だけで100種類以上あるらしく、ゆっくりと色々なアザミを眺めていると、可愛らしく思えてきました。

赤いストラップが写りこんでいるアザミが「ノハラアザミ」、葉に美しい模様の入ったアザミが「アズマヤマアザミ」とのことです。

カサブランカ


先日、近所を歩いていると大きな白い花が咲いていました。


カサブランカですね。
スペイン語で「白い家」という意味があり、真っ白で大輪の花が特徴です。
さらに、花弁の内側に斑点がないことも白さを際立たせています。

一般的なユリは茎に対して花が平行方向で上を向いていますが、カサブランカは茎に対して花が垂直方向、または下を向いている事も判別するポイントでしょうか。

ユリは種類により日当たりが良い場所から半日陰まで好みが別れますが、
原則、風通しと水はけが良い土壌を好みます。

この時期から6~7月頃までが見頃ですので、
ユリ園などがお近くにあればぜひ見に行ってはいかがでしょうか?

我が家の植木


梅雨、あけましたね。

話は変わりますが、我が家の植木たちです。

…大した事はありません。

最近植木鉢で育て始めました。

左の大きい鉢植え2個は空芯菜です。

会社の人に種をもらいました。食べるのが楽しみです。

右側の小さい鉢3個はホウセンカです。

昨年、子供が学校の授業で育て、種まで採取したものを家で植えてみました。

見事に芽を出しました。今更ですが、種から芽が出てくるのを見るとうれしくなりますね。

帰ると毎日確認してしまいます。

花を咲かせて種を付け、その種からまた芽を出す。自然の力を感じます。

梅雨明ける


いつの間にか梅雨が明けてしまって、一気に夏に切り替わりました。

ここの所、すごく暑いですね。

熱中症にはご注意ください。

そんな暑い中、本日より町田営業所がOPEN致しました。

千葉営業所続いての店舗式なので、お気軽にお庭のご相談にご来店ください。

今後もますます、気軽にお庭のご相談をして頂けますよう、皆さまと弊社の距離を縮めて行きたいと思っております。何卒よろしくお願い申し上げます。

ドウダンツツジ


今年の梅雨も明けたかと思うくらいの暑い日が続いております。人も草木も暑くなってくると、水分の補給が欠かせませんが、皆様、お庭の草木、植栽にも適宜お水遣りを。

植栽は我々と違い言葉を発しませんので、その様子を見て、適宜水やりする事は、これからの季節、非常に大切なものでございます。

閑話休題、今年の春に撮り収めていた写真を整理していて珍しいものをまた見つけたので、ご紹介させて頂きます。

樹高のほうは、1.5m程の割と大き目のドウダンツツジでしたが、陽のあたり方の違いか、片方のほうの枝には若葉と蕾がついているのに、もう片方の枝には新芽がついているのみです。

4月にご紹介したハナミズキと同じく、来年も同じような様相になるのか、確認できればと思いますが、またしても、それをちゃんと憶えているのか…怪しいものでございます(笑)。

梅雨の晴れ間


梅雨の晴れ間にトレッキング。
「南沢あじさい山~金比羅山(東京都あきる野市)」へ出かけてまいりました。
南沢あじさい山は地形を活かし立体的に植えられています。一万株のあじさいたちの競演はもう見事の一言。
今の形にでき上がるまで約半世紀もの時間を費やしているそうです。

金比羅山では、いまが盛りと山の花々も目を楽しませてくれました。
花の写真を撮るためにしゃがんだら、ぶーんぶーんとミツバチの羽音が元気です。
梅雨の晴れ間、虫たちも大忙しですね。


ウツボグサ


オオバシャノヒゲ


ヤマホタルブクロ

マタタビ


先月の話になりますが、車で山を走っておりましたら、何やら葉が白いものが眼の端に移り、しばらく走ったのですが、気になってUターンして戻りました。

走っていたので、何だ?ハンカチかなと思ったのですが、まさかこんなところに…。

やっぱり気になったので、車を止めて近くまでいって確認してみると。

マタタビです。

本当に不思議に白い葉で、一見病気かななんて思ってしまうほど。

これ、時期が来ると緑にもどるそうなんです。不思議です。

梅雨


やはりこの時期、梅雨ですね。しとしと、じめじめ。

毎年の話題で何度も書いておりますが、晴れでも、雨でも、この時期のアジサイは色鮮やかに咲いております。

梅雨が過ぎれば、今度は暑い夏がきます。

寒くなったり、暑くなったりですが、体調コントロール、崩さず行きたいところです。